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アイバンク提供眼の眼球保存液におけるMRSA汚染の検討

その他のジャーナル 71巻 (10号) 2017

アイバンク提供眼の眼球保存液におけるMRSA汚染の検討
宮本静華他(順天堂大)
臨眼 71(10): 1549-1555, 2017
・8年間646眼の眼球保存液のMRSA汚染度を調査した。
・391/646検体(60.5%)で細菌が培養され、MRSAは60/646検体(9.3%)から検出された。
・MRSA陽性者の平均年齢は85.1±9.7歳で、陰性者の75.6±16.0歳より有意に高く(p<0.001)、死亡から強角膜片作成までの時間が13.7±4.9と11.7±5.5時間と有意に長く(p<0.007)、角膜内皮密度が2215±471と2460±524と有意に低かった(p<0.001)。(TY)

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