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American Journal of Ophthalmology

2012
154巻

睡眠時無呼吸症候群と網膜静脈閉塞症との関連について

American Journal of Ophthalmology 154巻(1号)2012

Sleep apnea and risk of retinal vein occlusion: A nationwide population-based study of Taiwanese.
Chou KT el al(Taiwan)
Amer J Ophthalmol 154(1): 200-5, 2012
・睡眠時無呼吸SAと、その後に発症した網膜静脈閉塞との関連をTaiwan National Health Insurance Research Databaseを用いて調べた。
・1997-2007までに新規に診断された5,965例のSAと、年齢などをマッチさせたコントロールCTRL群29,669例で比較した。
・全例35,634例の中で平均3.72年の経観察期間中に52例(0.15%)がRVOを発症。
・そのうちSA群は13例(0.22% 全例がBRVO)、CTRO群は39例(0.13% 39例がBRVO、10例がCRVO)であり、Kaplan-Meier分析では、SA患者がRVOを発症しやすい傾向がみられた(p=0.048)。
・SA患者がRVOを発症する率はCTRLの 1.94倍(95%CI=1.03-3.65 p=0.41)高かった。

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