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American Journal of Ophthalmology

2013
155巻

ラニビズマブで治療した血管新生ARMD眼のスペクトラルドメインOCTでの予測

American Journal of Ophthalmology 155巻(4号)2013

Predictive value of spectral-domain optical coherence tomography features in assessment of visual prognosis in eyes with neovascular age-related macular degeneration treated with ranibizumab
Raeba Mathew et al (King’s College Hospital, London, United Kingdom)
Am J Ophthalmol 155(4); 720-726, 2013
・治療前のOCTの特徴により、血管新生ARMDをIVRで加療後12ヶ月の視力を予測できるかどうかを、加療を行なった94名100眼(平均年齢79.1±1.7才)で検討する。
・ellipsoid zone と中心窩下領域のELMが異常の無い事の2つのみが治療12ヶ月後の最終視力に良い影響を及ぼすが、形態学的な特徴では何も12ヶ月後を予測できなかった。
・網膜外層が無傷であることが血管新生ARMDに対するIVR治療後12ヶ月での最終視力を決定するのに非常に重要であり、治療に抵抗する症例に更にIVRを追加すべきかの決め手となる。(YM)

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