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American Journal of Ophthalmology

2012
153巻

同一調剤薬局からのアバスチン注射後に連続発生した眼内炎

American Journal of Ophthalmology 153巻(2号)2012

An outbreak of Streptococcus endhophthalmitis after intravitreal injection of Bevacizumab.
Goldberg RA et al(FL USA)
Amer J Ophthalmol 153(2): 204-8, 2012
・同じ調剤薬局で準備された硝子体内注入用bevacizumabの注射(2011/7/5~7/8)によって発生した12例について報告。
・注射後、1日から6日後に眼内炎を発症した。
・注射施設は南フロリダの4つの施設である。
・12名全員が硝子体液検査と注射を受け、8名が硝子体手術を受けた。
・10例で連鎖球菌が検出され、その薬局の使用していない7本のbevacizumab注射器からも同様の連鎖球菌が検出された。
・4ヶ月後の視力は1例を除き全員が指数弁以下で、3名は眼球内容除去あるいは眼球摘出となった。

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