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British Journal of Ophthalmology

2007
91巻

白内障手術麻酔時の合併症

British Journal of Ophthalmology 91巻(4号)2007

Serious complications of local anesthesia for cataract surgery: a 1 year national survey in the (United Kingdom)
Eke T et al(UK)
Brit J Ophthalmol 91(4): 470-5, 2007
・白内障手術時の眼球周囲麻酔、球後麻酔、テノン嚢下麻酔、結膜下麻酔、点眼麻酔、前房内麻酔の施行頻度、合併症について2002-2003の13ヶ月間、全英で調査した。
・4.1%が全麻、92.1%が鎮静剤なしの局麻、3.9%が鎮静剤下の局麻。
・約375,000の局麻の内、30.6%眼球周囲、3.5%球後、42.6%テノン嚢下、1.7%結膜下、9.9%点眼、11.0%前房内麻酔。
・球後、球周囲麻酔は視力に影響する合併症が発生しやすいが、生命に影響する合併症はいずれの麻酔も同等であった。
・眼球穿孔は眼球周囲麻酔で22例、球後で4例あった

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