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British Journal of Ophthalmology

2007
91巻

アバスチンによる角膜新生血管の抑制作用

British Journal of Ophthalmology 91巻(6号)2007

Inhibition of experimental corneal neovascularisation by bevacizumab(Avastin).
Manzano RPA et al(AZ USA)
Brit J Ophthalmol 91(6): 804-7, 2007
・硝酸銀で16頭のラット角膜を化学焼灼して角膜新生血管を作成した。
・焼灼後、7日間、1日2回のbevacizumab 4mg/ml点眼を行った10眼と、生食2回点眼したコントロールの6眼を比較し、角膜上の何%の面積を新生血管が占めているかを写真判定した。
・Bevacizumab群では 38.2%±15.5%で、コントロール群は 63.5%±5.0%で有意差があった(p<0.02)

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