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Journal of Cataract & Refractive Surgery

2008
34巻

ビスコートによるHydroview IOLの混濁

Journal of Cataract & Refractive Surgery 34巻(3号)2008

Comparison of the incidence of opacification of Hydroview hydrogel intraocular lenses with the ophthalmic viscosurgical device used during surgery.
Sher JH et al(Canada)
J Cataract Ref Surgery 34(3): 459-64, 2008
・1998年から2000年にかけて行った949例のHydroview IOLで検討。
・術者は2名。1名は術中に Viscoatを使用(462眼)、もう1名は術中にBiolon(sodium hyaluronate)を使用(487眼)。
・両名の違いは使用した術中の粘弾物質(OVDs:ophthalmic viscosurgical devices)だけである。
・術後平均39ヶ月の経過観察で、71眼のHydroview IOLが表面にカルシウム沈着が見られ、22眼で摘出手術が予定された。
・20眼は摘出手術を受けたが、2眼はキャンセルされた。
・混濁の見られ全例で術中にViscoatが使用されており、これはViscoat群の15.4%にあたり、その内の31.0%が摘出の対象となった

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